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19.12.25 お知らせ

学生や若手クリエイターにオススメ! 2020年1月に札幌で映像制作イベント開催

放送部や放送局に所属する高校生・専門学校生・大学生のみなさん、こんにちは。
冬休み明けにぜひ参加をオススメしたいイベントがありますのでご紹介します。

プロから学ぶ 北映協ドキュメンタリー制作講座 とは

映像の世界で働いてみたい方、ぶらりと足を向けてはいかがでしょうか?
「講座」という名がついていますが、堅苦しいものではありません。

  • ◆ 受講料は無料!(学生に限らず、どなたでも参加いただけます)
  • ◆ 2020年1月25日(土)10:00~17:00
  • ◆ 北海道教育文化会館 研修室(札幌市中央区北1条西13丁目)
  • ※事前にこちらからご予約ください。申込期限は2020年1月17日です。
     リンク先は北海道映像関連事業社協会の 公式サイトです。

映像制作会社でテレビ番組やWeb動画に携わるディレクターやカメラマン、映像エディターが若手制作者を対象に自身の経験や知識に基づく講演をしたり、作品をより良いものにするための考え方や手法などをお伝えします。

このイベント、北海道映像関連事業社協会(北映協)という北海道内の映像制作会社などでつくる団体が主催しています。
HBCフレックスも加盟しているので、当社のスタッフが講師として毎年参加させていただいています。

今回のタイムテーブルはこんな感じです。

10:00~12:30 リレー講演
「ディレクター、カメラマン、音声マンが語る。」

午前中はディレクターやカメラマン、音声技術者たちが印象深かった仕事や豊富な経験をベースに講演。HBCフレックスからは撮影部のカメラマン2人が参加します。

13:30~17:00 編集ワークショップ
「高校生の作品をプロがクリニック」

午後のワークショップは、「映像編集」に焦点を当てます。

道内の放送局で日々ニュースやスポーツ、番組の編集に携わる映像エディターたちが、高校生の皆さんから事前に応募いただいた映像作品をプロジェクトデータごとお預かりし、ストーリー構成、編集技術、字幕デザインなどの観点から徹底的に分析・分解して”再編集”します。

高校生の作品がプロの手にかかると、どう変化するのか? そこが見所。プロの技を学ぶいい機会です。

もちろん、構成や編集の意図をくみとりながら、良い部分は活かしつつ、

「この部分をこのように変えたら、さらにメッセージが伝わる作品になるんじゃないか」

「使っていなかったけれど、撮影素材の中にいい画があったから、これを使うとどうだろうか」

などなど、”こんな見せ方も一つの方法として、存在するのでは?”という提案をします。

講師として参加する編集部のスタッフに聞いてみた

当社の編集部からは、前回に続いてKosukeが講師として参加します。

――前回(2019年1月)、高校生や大学生、若手クリエイターのみなさんを前に講師を務めてどうでしたか?

Kosuke:参加していただいた(高校生の)作品の完成度が高くて、そこに自分が手を加えて「提案」していくのは難しいことでしたが、普段(自分が)感覚的にやっていたことを紐解き、ひとつのテクニックとして紹介する過程は、私自身にとっても貴重な時間でした。

――今回の意気込みは?

Kosuke:編集に感じる疑問についてや、表現の方法については何かお手伝いさせていただければと思っています。その一方で、正解のない表現の世界ですので、参加していただける皆さんと一緒に考えられるような、互いに刺激ある場になればと思っています。

ちなみにKosukeが映像エディターとして普段心がけていることは、こちらの動画でもご覧いただけますのでぜひ(サムネは別のスタッフですが)。

イベントの公式案内・お申込みは下記のリンクからどうぞ。皆様のお越しをお待ちしております。

◆北海道映像関連事業社協会 公式サイト

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